CSSデザインでつまずいたときの対処法

CSSの勉強をしているものの、思ったようにデザインできないという悩みを抱える人も少なくありません。
CSSでつまずく一つの原因にデザインやプロパティがよくわからなくなってしまい、こんがらがってしまうということがあります。では、CSSを理解するには、どうすれば良いのでしょうか。

もしもデザインがわからなくなった時は、一度冷静にデザインを振り返ってみるようにしましょう。
実際に作りたいと思っているのに似たデザインをWebページから見つけるのも良い方法です。そして、そのデザインを分析してみましょう。

デザインの分析に際には、背景の色や形、影が付いているかなどの特徴、文字の色や形などを分析します。デザインを構成しているそれぞれの要素が分かれば、あとはプロパティを当てながらCSSを組んでいくだけです。
プロパティを当てる際にわからないことがあればネット検索などで簡単に調べることもできるはずです。例えば、デザインに影を着ける方法が分からなければ、「CSS 影」で検索をかければ、プロパティの当て方がわかるようになるはずです。

ポイントとなるのは、デザインを分析する考え方や癖を身につけることです。
全てを暗記しようと思っても、それはかなり大変な労力が必要になるうえ、それが役に立つとも限りません。むしろ分析のやり方に慣れ、わからないことは調べながら進んで行く方が効率的です。
それでもわからないことがあれば、講師に聞くのが一番早い方法になります。